白イカは鮮度が命!
クーラーボックスには十分な氷を入れ、できるだけ早く冷やしましょう。
⚠️ 一番大切なポイント
イカを氷や真水に直接触れさせないこと。
真水に触れると身が水分を吸ってしまい、本来の甘みや食感が損なわれる原因になります。
袋に入れて保存することで、美味しさをしっかり保つことができます✨
📦 ④ イカはできるだけ重ねない
イカをたくさん重ねると、
・墨袋が破れやすい
・身が傷みやすい
ことがあります。
できるだけ重ならないように入れると、見た目も美しく持ち帰ることができます。
さらに、氷との間に新聞紙やタオルを敷くと冷えすぎを防ぎ、身の傷みを抑えられます。
❓ ナイフでシメた方が美味しい?
ナイフや専用の道具でシメる方法もありますが、実際の白イカ釣りでは自然にシメている方がほとんどです。
数釣りになることも多く、無理に時間をかけなくても十分美味しく持ち帰ることができます😊
🌈 白イカの色が変わるのはなぜ?
釣れた直後の白イカは、透明感があり赤い模様が見えます。
シメると白っぽくなりますが、鮮度良く保存できていると再び赤みが戻ることがあります。
これは白イカならではの変化で、鮮度の目安のひとつでもあります。
⭐ 美味しく持ち帰る5つのポイント
✅ 水面でスミを吐かせる
✅ ザルやバケツで自然にシメる(海水は入れない)
✅ 海水で軽く洗う
✅ 3〜5杯ずつジップロックや傘袋へ入れる
✅ 氷はたっぷり!でもイカを真水や氷に直接触れさせない
🦑 第二光洋丸からのおすすめ
白イカは、持ち帰り方を少し工夫するだけで美味しさが大きく変わります。
釣りたての甘くて新鮮な白イカを、ご家庭でも最高の状態で味わっていただくために、ぜひこの方法をお試しください😊
美味しい白イカをたくさん釣って、山陰の味覚をご家庭でもお楽しみください!🎣🦑
